新テスト対象者必見!!記述力を向上させるには?

ブログをご覧頂いている皆様、こんばんは。

本日のブログはタイトル通り、『記述力』について触れていきたいと思います。

昨今話題として挙がっている、センター試験を廃して新テストを2020年以降は実施していく方針が文科省から打ち出されているのはご存じの方も多いのではないでしょうか。

その旨の中に、数学と国語において記述問題の出題が予定されています。

現状、校舎にいる生徒からでも、中高生問わずよく聞くのは「記述問題が苦手なので、記述問題の書き方を教えて下さい!」という質問を受けるのも少なくはありません。

選択問題ならできるけど。

記述問題はいつも字数が足りない。。

書き方のコツを知らないし、書き方さえ分かればできるのに。。。

記述問題に対して皆、何かしらの特別な難易度は感じているようです。

ここで『記述力』とは?について改めて確認しておきたいのですが、記述問題は「書き方」さえ分かれば解ける、という短絡的な思考ではなかなか出来る問題ではないという事をお伝えしておきたいです。

作問上、記述問題において求められるのは、

「正しく文章の中身を理解できているか」

「内容の要約を正しく行えるか」

「論理的な思考で客観的に表現ができるか」

大きなポイントとしてはこの3点が重要となってきます。

すなわち法的式になぞらえると、

「正しく読める」×「正しく表現できる」=『記述力』

という具合に、書く事に一生懸命になるだけではなく、論理的な思考を養って読める力も同時に身に付けていかなければいけません。

新しいテストでは実はこんなハードな事が求められていくんですね(苦笑)

読む力と書く力それぞれを勉強していくのはどうしたらいいんだ!!というお悩みのこれからの受験生にここで朗報です。

代ゼミサテラインでは早くも新テストの対応に向けて11月からリリースされる講座があります。

その名も『論理国語《記述力・表現力養成》』講座です!!!

この講座の狙いは先ほどにも上述した、論理的に「読み」「書く」ためのポイントを学び、「読解力/記述・表現力」を身に付けるための真の記述力養成講座となります。

新しいテストに向けて、どうやって子供達の成長をサポートしていこうか、と考えていた我々にとっても、この講座は大きな存在になりました。

新テストに向けて何かしらの準備をしたい、すでに不安に思っている、など気になる方はフレックス各校で対応していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。