個別教育フレックス
代表 佐々木の想い

自学自立

「今」より、「将来」を見据えて。
「人間力」のある子供たちを育みます。
古くは寺子屋から始まった私塾は、「進学塾」として質の高い教育サービスを提供してきました。 高い緊張感を持ち、仲間達と切磋琢磨して高みを目指す。その主流だったのがクラス別に設定された一斉(グループ)指導でした。時代の流れと共に、「個」に対するきめ細かな指導を掲げた個別指導塾が成長し、我々、教育界、学習塾のあり方も大きく変わりました。少子化と多様化が進む中、教育や学習とは無縁の「サービス合戦」の文化も生まれ、どこか「商業性」の強い業界になったのではと思います。 また、子ども達を取り巻く昨今の社会環境においては、解決へのツールや環境を周りが手軽に揃えてくれるようになり、インターネットやSNSの発達によって、必要な情報を瞬時に得ることができるようになりました。 加えて、「個」に対する自由度や利便性が、かえって学習のルーズさを生み、子ども達の学力や自立心、主体性の低下に繋がっているのではないかと感じています。 果たして、子ども達は、物事の本質を正しく捉えることができるのだろうか?問題解決への努力や計画性、そして粘り強さを、我々大人は正しく育んでやれるのだろうか?あと数年で社会にでる我が子を思うと、そんな心配が常につきまといます。
生徒の応援にかけつけた代表佐々木
講師研修会で説明をしている代表佐々木
緊張感を持って授業に臨み、集中して課題を解き、間違いがあればすぐに正し、そして目標を達成する。往古来今、子ども達のこの学習サイクルを計画的にフォローするのが私たち学習塾の姿です。 子ども達自ら目標を持ち、自ら挑み、そして成果(成功体験)を得る。 その成果に自信を深め、改善をしながら、目標を達成する。 そんな子どもを育むことが、我々スタッフに課せられた最大の使命です。 これから先の社会は、私たち親の世代が経験したこともないスピードで変革し、多様化します。だからこそ、子ども達には将来を見据えた、「自学・自立」の精神が改めて重要だと思うのです。 私たち、フレックスグループは、このプロセスを子ども達と共に感じながら、未来を担う子ども達を力強く導いてまいります。 スタッフ一同、皆様のご期待に添えるよう、引き続き精進してまいります。
年末特訓講座で教鞭を執る代表佐々木
代表

フレックスグループ
個別教育フレックス・立志館進学教室

flexgroup代表 佐々木芳久
やればできる。個別教育フレックスの指導理念動画

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